会計事務所に求める3条件~会社設立 | 28歳、シェアハウスに住んでます。

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ブログ | 03月22日更新

会計事務所に求める3条件~会社設立


自分でシェアハウスを経営してみたいと株式会社設立を考えたことがあります。
その時に、税理士事務所に勤めているひとから注意点を伺いました。

会社設立の際に会計事務所と契約するときの注意点

業務内容、報酬、損害賠償については、きちんと合意したほうがよいと思います。

現在は、事業会社の財務部門で経理・税務を担当しています。
ある大手会計事務所と契約しましたが、派遣された職員が非常に無能で、無責任な方でした。
職務放棄・責任転嫁ばかりするどうしようもない人だったのでした。契約時に合意された業務内容を遂行しておらず、契約違反を主張することができたと思います。
会社設立の際には会計事務所とも契約するかと思いますが、きちんと契約内容を確認する必要があります。

こんな人がおすすめ

業務内容にもよりますが、会計事務所というよりは、担当社員・担当職員によると思います。
①知識・経験が豊富、
②謙虚で人徳がある、
③人間的にも魅力がある、
の3点が担当社員・担当職員にあれば、どこの会計事務所であってもいうことないと思います。ある中堅会計事務所の税理士は、会計・税務の知識があり、人徳もあり素晴らしい方でした。

逆に最悪なのが、
①知識・経験がない、
②横柄で尊大な態度をとる、
③会計のプロという以前に社会人として問題がある
ような方です。

実際に3拍子揃った問題職員が派遣されたこともございます。
知識・経験がないくせに、横柄で尊大な態度を取ります。会議に遅刻することも頻繁にあり、社会人としても失格でした。
弊社の会計システム等について不平不満ばかりいうくせに、建設的な提案は一切ありません。アドバイスもいい加減なものばかりでした。
気を付けてください。